業務内容に沿った形でのカスタマイズが導入のきっかけ
有限会社コーシン物流
有限会社コーシン物流様は昭和50年1月に原池哲商店として起業され、平成16年7月に分社された際に設立されました。
一般貨物自動車運送事業、一般貨物自動車取扱事業、重量物運搬、ユニック車による資材運搬を主な事業とし、現在21台の車両を稼働されています。
有限会社コーシン物流
代表取締役 原池晃司様
なぜシステムを導入しようと考えられましたか?

原池:元々EXCELによるデータ管理を行っていましたが、請求・入金などそれぞれが別々で管理されていたため、お客様が増えていく中で、業務が煩雑になってきていました。またお客様のお問い合わせに、即時に請求・未収などを確認する事ができず、照合にも時間がかかっていました。 そこで課題を解決するために、システム導入を検討する事となりました。

システム選定の際、どのような事に重点を置きましたか?

原池:システム選定時の優先順位としては、特に以下の3点に重点をおきました。

1.低価格で導入可能なシステム
2.EXCELのように使いやすい事
3.データの照合が行いやすい

検討された中で「こまやか」を選んだ決め手は?

原池:当社の要望を3社に伝えた結果、「こまやか」の価格が安かったのと、丁寧な提案でシステム導入後の不安を感じさせなかった点です。 具体的には、EXCELからのデータをそのまま移行してもらえる点と、当社の業務内容に沿った形でのカスタマイズを行ってもらえる点でした。

システム導入時の問題点などありましたか?

原池:EXCELデータではコード管理を行っていなかったので、コード体系をどのようにするかが大変でした。『こまやか』のシステム担当者さんと打ち合わせを行い、現行業務からコード体系を検討し、データ移行をしました。またEXCEL入力からシステムへの入力に変更になるため入力負担が増えましたが、初期値項目等を設定してもらい導入がスムーズになりました。

最後にシステム導入の結果、どのような効果が出たのか教えてください。

原池:まずデータを一元管理できるようになり、今まで月単位で管理していたEXCELが、すべてシステムで管理できるようになったのが一番の導入効果でした。 またデータを検索するのもボタン一つでできるので大変助かります。 今までなら複数のEXCELからデータを集めて作成していた乗務員実績情報もシステムから取り出せるようになり、効率よく事務作業ができるようになりました